店頭第一主義を掲げ1000億円企業へ挑戦!=セキドの関戸正実社長に聞く | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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■セキド <9878> の関戸正実社長に経営への取り組みを聞く

 関東で家電販売とインポートブランドのファッション商品販売を展開するセキド
<9878> (東証2部)。かつて手がけていたカー用品、ホームセンター、スポーツ事業から撤退。「リストラという名の川を渡って4年半はつらいものでした」と語る関戸正実社長。その効果が実って業績は向上。さらに、経営活動の原点を店頭第一主義に掲げ、「1000億円企業」へ向って挑戦。4月の取締役会で繰越欠損を一掃し10年2月期に復配を計画している。関戸正実社長に経営への取り組みを聞いた。

■中途採用から新卒採用重視で顧客満足度高め地域No1へ

――まず、沿革からお願いします。お父様がお作りになった会社とお聞きしています。

 【関戸社長】 そうです。昭和31年(1956年)に関戸電機商会として創業、昭和38年に「関戸電機」を設立し平成2年に株式を店頭市場(現在のジャスダック)へ公開、平成12年12月に東証2部へ上場しました。現在の社名に変更したのは昭和59年3月です。

――創業以来の経営方針はどのような点でしょうか。