<柳楽優弥>久々でふっくら 騒動後は「変わりまくり」と告白 映画「戦慄迷宮3D」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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俳優の柳楽優弥さん(19)が13日、遊園地「富士急ハイランド」(山梨県富士吉田市)で、主演映画「戦慄(せんりつ)迷宮3D」(清水崇監督)のヒット祈願イベントと製作会見を行った。昨年8月の急性薬物中毒で病院に搬送された騒動後、久々に登場した柳楽さんは、仕事に対する心境について、「変わりまくりです。もういろんな面が。特にメンタル面ですね」と話した。少しふっくらしたことには「ばれました? ばれたかあ。食べ過ぎっすね。撮影前にはジムとか行って、やせた方なんですよ」と笑顔で話した。

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 同作は、富士急ハイランドにある廃墟の病院を再現したお化け屋敷「戦慄迷宮4.0」を原案に、ハリウッドで大ヒットしたホラー映画「呪怨(じゅおん)」シリーズの清水監督と、04年公開の映画「誰も知らない」(是枝裕和監督)でカンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を受賞した柳楽さんが組んだ話題作。邦画初の長編3D映画で、実際に閉園後に「戦慄迷宮4.0」で撮影を行っている。

 主人公のケン(柳楽さん)たちは、10年前にお化け屋敷で行方不明になり、突然帰って来た少女と出会う。少女は発作で倒れてしまい、ケンたちが病院に連れて行くが、その病院はやがて姿を変え始め、まるで迷宮のような不気味で不思議な空間となって……というホラー。

 柳楽さんのほか、清水監督や共演の蓮佛美沙子さん(18)、前田愛さん(25)らも参加。前田さんは「ホラー映画とお化け屋敷が大嫌いなのに、お化け屋敷でホラー映画を撮影していて、信じがたい。でも撮影は楽しい」と笑顔。蓮佛さんは、自身の霊感について、「5日くらい前にここ(「戦慄迷宮4.0」内)で待機していたら、テレビの砂嵐の音のような耳鳴りがして一人でパニックになったんですけど、それくらいです」と冷静に答え、共演者たちを怖がらせていた。映画は10月、全国で公開予定。