足利事件 取り調べ可視化を 民主党会議で菅家さん訴える | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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民主党法務部門会議は11日「足利事件」で無期懲役確定後に釈放された菅家利和さん(62)を衆院議員会館に招き話を聞いた。菅家さんは「17年半、無実の罪で刑務所に入れられ、当時の刑事や検察を絶対に許すことはない」と改めて直接の謝罪を求めたうえで捜査段階で強引な取り調べを受けたと述べ、取り調べ全過程の録画・録音(可視化)の必要性を訴えた。

 菅家さんは取り調べを「お前がやったんだと何度も言われ、どうなってもいいと思った」と振り返った。また殺人罪の公訴時効(当時15年)が成立した点について「真犯人には一日も早く出てこいと言いたい。たとえ時効になっていても関係ない」と話した。国会への期待を議員から問われると「死刑(制度)を廃止してもらいたい」と述べた。

 細川律夫衆院議員は「冤罪(えんざい)は絶対にあってはならない。司法だけでなく立法の場から、冤罪の起きない仕組みを作ることが我々の使命」と述べた。同党は参院での菅家さんの参考人招致を求めたが、与党側の反対もあり実現していない。