穂のか、父・石橋貴明の演技力にダメ出しできず | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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人気コンビ・とんねるずの石橋貴明の娘で、映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』で女優デビューを果たした穂のかが8日、東京・TOKYO FM渋谷スペイン坂スタジオで行われた番組『WONDERFUL WORLD』にゲストとして登場し、自身初のラジオ公開生放送に臨んだ。トークが父・石橋のハリウッドデビュー作『メジャーリーグ2』(1994年公開)の話題に及ぶと、穂のかは「観てないですね。たまに映画の映像を使われていて、適当な英語を喋っていた」と強気。それでも石橋に直接ダメ出ししたのか問われると「そんなことできないです」と初々しい表情で明かし、その場を和ませた。

「同じ2世タレント・・・」穂のかがテレビ生番組でIMALUについて言及

 ひとりの黒人青年が高知で事故死したのをめぐり、その父が日本に偏見を抱くも、息子の軌跡を追うなかで、人々との心温まる出会いを展開する同作。さらに孫娘の存在を知り、こだわりや迷いが無くなっていく様子を、映画『リーサル・ウェポン』シリーズなどで知られる米俳優のダニー・グローバーの製作総指揮で描いている。石橋からコメントをもらっていないという穂のかは、「まだ観てないと思う。観てほしいような、観てほしくないような……」と苦笑いで語った。

 ちょうど1年前のこの日、高知入りし撮影に臨んだという穂のかは、「デビュー作でダニー・グローバーに会っちゃってどうしようって(思った)」と素直な心境をポツリ。18歳で中学生役を演じたことについては「遠い昔のことじゃないんで」とあまり戸惑いはなかったと明かすも、「知的障害をもっている役で精神年齢が8歳と監督に言われたので、中学生というより『8歳、8歳』と思ってやりました」と、当時を振り返っていた。

 映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』は13日(土)より全国で公開。