<東証>一時9900円台回復、午前終値97円高 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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週明け8日の東京株式市場は、前週末の米国株式市場の上昇や円安を受け、取引開始直後から買い注文が先行した。日経平均株価は一時8カ月ぶりに9900円台まで上昇し、5日に付けた年初来高値(9768円01銭)を上回る水準で推移している。午前の終値は前週末終値比97円83銭高の9865円84銭。TOPIX(東証株価指数)も続伸し、8.93ポイント高の925.49。

 前週末発表された5月の米雇用統計で就業者数の減少幅が縮小したことを受け、米景気の回復期待が広がり、東京市場でも買い安心感が広がった。また、円相場が1ドル=98円台と約1カ月ぶりの円安水準となり、電機や自動車、機械などの輸出関連株が買われた。

 市場関係者は「景気回復への期待感から相場は底堅いが、過熱感もあり、日経平均は1万円前後でもみあう展開が続くのでは」(大手証券)とみている。