新車8台に1台がハイブリッド=低迷市場で高まる存在感 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

新車販売のほぼ8台に1台はハイブリッド車(HV)に-。日本自動車販売協会連合会が4日発表した5月の車名別新車販売実績で、HVの台数が前年同月比2.8倍の2万1601台に達した。軽自動車を除く販売台数全体に占める割合は、4月の9.1%から12.1%に上昇し、初の2けたを記録。低迷する新車市場の中でHVの存在感が一段と高まっている。
 HV市場は、ホンダが2月に最低価格189万円の「インサイト」を発売したのをきっかけに活性化。自動車取得税と自動車重量税を全額免除する優遇措置が4月に導入されたことも追い風になり、新車販売に占めるHVの割合はそれまでの3~4%台から急上昇した。
 5月18日に発売されたトヨタ自動車の新型「プリウス」は、同月末で既に13万台超の受注を集めており、6月以降は本格的に販売に反映される見込み。6月19日には、政府のエコカー購入補助の申請も始まり、HVの比率は今後も上昇しそうだ。