イチロー 自己新26戦連続安打も淡々 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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「マリナーズ8-2オリオールズ」(2日、シアトル)
 マリナーズのイチロー外野手(35)がオリオールズ戦の一回に遊撃内野安打を放ち、自己新となる26試合連続安打をマークした。第3打席でも左前打を放った。
  ◇  ◇
 いきなり決めた。イチローが初回の遊撃内野安打で連続試合安打を「26」に伸ばし、07年6月にマークした自己ベストと球団記録を更新。本拠地の巨大電光掲示板に映し出された文字に客席が大きく沸いた。
 ところが、総立ちとまでは行かなかったせいか、一塁上のイチローはじっとしたまま。「(客席の反応が)それほどでもなかったですし、そこまでする必要はないと僕は思ったので」。しかし、そう話す声はしっかりと弾んでいた。
 胃かいようで開幕8試合を欠場したのは2カ月前のこと。苦しみを乗り越えての“快挙”だが、本人は「見てる人の興味というか、いいことでのネタを作っていくのは多い方がいい」と淡々。
 26試合で打率4割(114打数48安打)という猛打にも「不思議じゃないよね。僕のこの感じは不思議ではないでしょ?」とイチロー。「そもそも、自分のやってることが不思議に思えてるようじゃ、終わってる、って思う。自分にやられてるわけだから。それはもう論外」とイチロー節をさく裂させた。