大学生「朝まで8時間飲んだ」=駅ホームの殺人未遂容疑・警視庁 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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東京都杉並区の京王井の頭線永福町駅ホームで先月31日、同区の主婦(59)が腕を引っ張られ、発車直前の電車の前に落ちた事件で、殺人未遂容疑の現行犯で逮捕された高千穂大学3年川満康成容疑者(20)が警視庁高井戸署の調べに「午前0時から8時ごろまで、缶でビールや発泡酒を飲んだ」と供述していることが1日、分かった。
 同署によると、同容疑者は31日午前0時ごろから、渋谷区内の路上で、友人3人とともに、1人で缶のビールや発泡酒を2、3本飲み、同4時ごろに同区内の友人宅へ移動。同様に5本から7本程度飲んだという。
 同8時ごろ、友人と別れ、渋谷駅から1人で電車に乗ったという。
 事件後、酒気帯び運転となる呼気1リットル当たり0.15ミリグラムを上回る同0.2ミリグラムのアルコールが検出された。
 同容疑者は「人にぶつかって線路に落ちた記憶がある」とした上で、「そういうことをしたのであれば、申し訳ない」と話しているという。