イチロー大爆発! 5号ソロ含む4安打で24試合連続安打、自己記録にあと1 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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米大リーグ、マリナーズのイチローは1日(日本時間)、敵地でエンゼルスとの3連戦第3戦に「1番・ライト」で先発出場し、本塁打を含む5打数4安打の固め打ちで連続試合安打を「24」に伸ばし、自己記録の25試合にあと「1」に迫った。マリナーズは8-9で逆転サヨナラ負けを喫し、連勝を「3」で止めた。

 イチローは第1打席でライトへ二塁打を放ち、いきなり24試合連続安打を記録。自己記録とマリナーズの球団記録でもある25試合まであと1試合とした。第2打席はセカンドゴロに倒れたが、第3打席にはレフト前ヒット、さらに第4打席ではライトへ今季第5号となるソロ本塁打を放った。三塁打が出れば自身初のサイクルヒット達成となる第5打席には、ライトへ二塁打を放ち、惜しくも偉業達成とはならなかったが、この日は5打数4安打1打点と大爆発。打率を3割5分4厘まで上げた。

 試合は最大7点差をつけられたエンゼルスが終盤に大反撃。6回に4点、7回に1点を奪い2点差に迫ると、9回にはゲレーロのタイムリーと押し出しで同点に追いつき、なおも2死満塁からモラレスがサヨナラタイムリーを放ち、劇的な逆転勝利を収めた。
 2位浮上と4月14日以来、今季2度目の4連勝を懸けて臨んだマリナーズだったが、投手陣が大量リードを守れず、痛恨のサヨナラ負けを喫した。