デビュー20周年の福山雅治“サンキュー価格”の初武道館にファン1万5000人 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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今年でデビュー20周年を迎えた歌手で俳優の福山雅治が28日、東京・日本武道館で『福山・イキナリの大感謝祭~エッ!してなかったの?初めてだったの?~愛福山博in武道館!!』のライブがスタート。大感謝祭と謳うだけあってチケット代は“サンキュー”の語呂に合わせた3939円。発売当初より“初の武道館”とその“サンキュー価格”が話題を呼んでいた。チケットはわずか1分で完売。会場には男性ファンの姿も目立ち1万5000人が集まり福山のデビュー20周年を祝福した。

男性が“なりたい顔”1位に福山雅治

 福山は、武道館のアリーナ中央に設けた円形ステージでパフォーマンス。1万5000人のファンに向けて今回の武道館初日を迎えたことについて「20周年の最高のスタートになるライブになりました」と話した。

 また、6月30日に発売予定のアルバムのタイトルが『残響』であることも発表。「昨年、地元の長崎で開催した写真展のタイトルも『PHOTO STAGE III~残響~』でした。写真展では、長崎の想い出の場所に訪れて撮影した作品も展示し、故郷への想いを募らせたのですが、実は写真展の前から次のアルバムのタイトルは『残響』にしたいと考えていました。やはり、ふるさとが僕自身を育んでくれたし、ふるさとを再認識する、そんな歌が多く収録されています」と説明し、思わぬ新作発表の知らせにファンを驚かせた。