全勝白鵬に土!日馬富士が1敗で並ぶ/夏場所 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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大相撲夏場所14日目(23日・両国国技館)横綱白鵬は大関琴欧洲の変化からの豪快な上手投げに屈し1敗を喫した。初場所11日目から続いた連勝記録も歴代単独5位の「33」でストップした。

【写真で見る】日馬富士に敗れ、土俵にうずくまる砂だらけの朝青龍

 1敗で白鵬を追う2力士が激突、熱戦となった結びの一番は、大関日馬富士が横綱朝青龍を外掛けで下して1敗を死守。この日敗れた白鵬と再び1敗で並んだ。

 幕内通算50回目の対戦となった古参大関同士の取組はカド番の千代大海に軍配。千代大海は千秋楽で大関残留をかける。魁皇は6敗目。琴光喜は小結鶴竜に押し倒され、7勝7敗の五分となってしまった。

 2敗の平幕稀勢の里は一気のがぶり寄りで岩木山を下し12勝目。そのほかの平幕は、豊真将は安美錦に力なく押し出され14連敗。千秋楽で嘉風に敗れると、1991年名古屋場所の板井以来5人目の幕内での皆勤15戦全敗となる。高見盛は逆転のすくい投げで朝赤龍を下し9勝目。山本山は下手投げで栃ノ心を破り、千秋楽に勝ち越しを懸ける。