自民、公明両党の幹事長らが20日午前、都内のホテルで会談し、国会議員の今夏のボーナス(期末手当)を2割減額する議員歳費法改正案の今月中の成立を目指すことで一致した。
2009年度補正予算案と関連法案、海賊対処法案など重要法案の早期成立や、臓器移植法改正案の早期採決に向け、努力していくことも確認した。
自民党の細田幹事長は会談後、今国会の会期延長について、「延長が必要だということは一致している。万一、成立しない法案があるとずっと通らない可能性もあるのでよく見極めたい」と記者団に語った。