ペースメーカー不具合で回収 56例のうち3例で失神東京都は19日、医療機器販売「日本メドトロニック」(港区)が販売した心臓ペースメーカーに不具合が見つかったため、同社が自主回収を開始したと発表した。 平成13年1月から17年7月までに国内で出荷された5970個が対象。部品をつなぐワイヤが外れてしまう不具合がこれまでに56例報告されており、このうち3例で失神が確認されている。死亡例はない。