<投資詐欺>元社長、2審は10年に減刑…仙台高裁支部判決 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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投資名目の多額詐欺事件で詐欺罪に問われた秋田市の金融先物取引会社「ファーストオプション」(破産)元社長、細川広明被告(50)に対する控訴審判決公判が19日、仙台高裁秋田支部であった。竹花俊徳裁判長は懲役12年の1審判決を破棄し、同10年を言い渡した。

 竹花裁判長は「悪質だが、被害額に比べ1審判決は重すぎる」と述べた。判決によると、細川被告は元同社幹部3人(公判中)と共謀し、海外先物商品オプション取引の運用資金名目で、03年8月から06年3月に秋田市の女性ら9人から総額1億1773万円をだまし取った。