厚生労働省は17日、新たに高校生ら7人が新型インフルエンザに感染していることが確認されたと発表した。
また、神戸市はこれとは別に12人の感染を発表、大阪府高槻市保健所も新たに2人の感染確定を発表した。
水際の検疫を除く国内感染が確認されたのは計42人となった。
厚労省が発表した7人はいずれも兵庫県の検査で新型インフルエンザの陽性反応を示し、国立感染症研究所の検査で感染が確認された。内訳は、男子高校生4人、女子高校生1人、40歳代の男性教諭1人、20歳代前半の男子大学生1人。
神戸市が発表したのは、市内の高校の生徒11人と保護者1人。
高槻市保健所が発表した2人はいずれも同市在住の男子高校生で渡航歴はなかった。現在は自宅療養中という。