故・沖雅也さんや多岐川裕美さん、柴田恭兵さんが出演したドラマ「俺たちは天使だ!」(日本テレビ系、79年)の30年後を描いた続編「俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK」が7月、ドラマ化され、同時に舞台も展開されることが明らかになった。「仮面ライダー」シリーズや「ミュージカル・テニスの王子様」などで人気のイケメン俳優が出演する。放送局などは未定。
「俺たちは天使だ!」は、元刑事のCAP(沖さん)と、秘書役のYUKO(多岐川さん)、自動車整備工のNAVI(渡辺篤史さん)、ディスコ店員のDARTS(柴田さん)、テレビ局ADのJUN(神田正輝さん)の5人がメンバーの麻生探偵事務所が、「運が悪けりゃ死ぬだけさ」を合言葉に、一獲千金を目指して難事件に挑むというアクションコメディー。当時の人気若手俳優が出演して注目を集め、SHOGUNが歌った主題歌「男たちのメロディー」もヒットした。
続編は、30年後の麻生探偵事務所を描いたもので、「仮面ライダー響鬼」の渋江譲二さん、「ミュージカル・テニスの王子様」の鎌苅健太さん、「牙狼<GARO>」の藤田玲さん、「仮面ライダーキバ」の山本匠馬さんが出演。オープニング曲は及川光博さんが担当、エンディング曲はロックバンド「ししとう」が「男たちのメロディー」をカバーする。