新型インフル感染、世界で4000人超す米疾病対策センター(CDC)は9日、米国の新型インフルエンザ感染者が615人増加し、44州で2254人になったと発表した。 メキシコ保健省も9日、確認された感染者数が262人増の1626人となり、このうち死者は48人と発表。 世界の感染者数は、日本を含め、29か国・地域で計4353人となった。