首都圏マンション、年収倍率下落不動産専門の調査会社の東京カンテイが7日、2008年の首都圏の新築マンション価格の年収倍率を発表した。年収倍率は、年収の何倍のマンションを購入しているかをみるもので、2008年は前年比0.05ポイント下落の7.72倍だった。適正といわれる5倍は依然、上回っているものの、新築マンション価格の下落で東京都と埼玉県で倍率が下がったことが倍率を引き下げた。