<かわぐちかいじ>右ひじ骨折で「ジパング」休載 5月末再開へ治療 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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「沈黙の艦隊」などのマンガ家、かわぐちかいじさんが右腕を骨折し、「モーニング」(講談社)で連載中の「ジパング」を休載することが7日発売の同誌23号で明らかになった。かわぐちさんは左手で主人公・角松洋介を描いたイラストを掲載、「商売道具の右腕を骨折してしまいました。左手で描いてみましたが、がんばってこれぐらいです」とおわびしてている。

 同誌によると、かわぐちさんは4月14日、自宅近くで自転車に乗っていて転倒し、右ひじの骨を折り、2週間の安静と10日のリハビリを命じられたという。かわぐちさんは大事を取って完治まで休載し、5月末の再開を目指す。

 ジパングは、00年にモーニングで連載を開始、累計1500万部を発行している。最新装備を備えたイージス艦「みらい」が第二次大戦中にタイムスリップしてしまい、ニ佐の角松洋介は偶然帝国海軍軍人の草加拓海を助ける。しかし草加は、未来の日本の歴史を知って、未来を変えようとし、角松はそれを食い止めるために行動する……というストーリー。