新「みずほ証券」誕生、国内4位の準大手…合併2度延期 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

みずほフィナンシャルグループ傘下のみずほ証券と新光証券が合併し、営業収益で国内4位の新「みずほ証券」が7日、誕生した。

 国内101の営業拠点、従業員約8000人を抱え、大手証券会社に準じる規模となる。

 みずほ証券と新光証券は2007年1月、合併に合意した。だが、金融市場の混乱で合併期日が2度延期され、発足は当初計画より1年4か月遅れた。その間、証券界は、三井住友フィナンシャルグループによる日興コーディアル証券の買収や、三菱UFJ証券と米モルガン・スタンレー日本法人の統合が予定されるなど業界再編が進んでいる。

 都内で開かれた記念式典で横尾敬介社長は、「合併に時間がかかったのは残念」と述べた上で、「中東マネーを取り込む」意向を示し、サウジアラビアのリヤドに拠点を新設するなどして中東を含めたアジア地域の業務を積極展開する考えを強調した。