シカゴ・カブスの福留孝介外野手が、敵地でのセントルイス・カージナルス戦に3番ライトで先発出場。初回に先制打を放てば、8回には3ランを放つなど、4打数3安打、5打点と大暴れした。カブスは10対3で勝利し、連敗を4でストップした。
福留は初回、無死一、二塁の場面でライトへの先制タイムリーを放つ。2回は四球を選んで追加点につなげると、4回には1死二塁からセンターへ適時打。6回は凡退するも、7対3で迎えた8回の2死一、三塁の好機では、ダメ押しとなる4号3ランをライトスタンドへたたき込んだ。打率は.371に上がっている。
カブスは、打線が4回までに6点を奪うと、先発のリッチ・ハーデン投手も6回4安打、9三振、2失点と好投を見せるなど、カージナルスを寄せ付けなかった。