“飛び出す小栗旬”3-D舞台挨拶にファン大はしゃぎ | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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『クローズZERO II』に主演の小栗旬らが25日、大阪・TOHOシネマズ梅田でヒット御礼舞台挨拶。その模様が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズに3-Dで生中継された。

小栗旬の舞台挨拶の様子

 2台のハイビジョンカメラで撮影した映像をデジタル配信し、偏光フィルター付きのプロジェクターでスクリーンに投影。東京のファンが専用めがねをかけて、“飛び出す小栗旬”を観賞するという仕組みだ。

 小栗は、カメラに向かってポップコーンを投げつけたり、クラッカーを鳴らしたりのパフォーマンスを披露。その度に、東京会場は歓声やどよめきが起こり、客席で見ていた共演の金子ノブアキも「めちゃめちゃ、飛び出してますねえ」と臨場感を満喫した。

 だが、小栗自身はその映像が見られず、東京からは音声しか届かないため「ぜんっぜん、実感がわかねえ」と苦笑い。「この一方通行、どうにかなんねえのかよ!」と本当に悔しそうだ。

 映画は公開14日間で観客動員120万人、興行収入16億円を突破。小栗は、「日本に元気がない感じだから、こういうストレートに思いをぶつける映画がヒットするのかも。明日への活力になってくれればうれしいし、お客さんには本当に感謝です」と喜びをかみしめていた。