松ケン&小雪、アツアツすき焼きデート! | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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俳優・松山ケンイチ(24)と小雪(32)の“食事デート”が明らかになった。23日発売の「女性セブン」がツーショット写真を掲載し、松山が小雪を車で自宅に送り届けたと報じている。2人は映画「カムイ外伝」(9月19日公開、崔洋一監督)で共演。撮影現場では小雪が8歳下の松山に弁当を作るなど親密だった。松山は初めての“ロマンス”。双方の所属事務所は友人関係を強調しているが、熱愛に発展することもありそう。

 人気俳優同士の“ロマンス”がキャッチされた。記事によると、松ケンと小雪は3月下旬、都内の京料理店で2人きりで食事。小雪の行きつけの店で、たびたび2人で訪れているという。

 今月中旬には、都内のすき焼き店で松ケンの男友達を交え4人で食事。その後は友人宅で過ごしたが、松ケンと小雪が2人だけで出てきて、車で小雪を自宅まで送り届けた。同誌は松ケンの車の助手席に乗り込む小雪や、並んで歩くツーショットの写真を掲載。1月中旬も都内の別の店で食事していたという。

 2人は松山主演の映画「カムイ外伝」で共演。沖縄などで撮影が行われ、長期間の“合宿”状態だった。小雪は8歳下の松ケンにとって良き相談相手。ひとつ屋根の下で寝食をともにし、芝居について話し合ううちに意気投合したようだ。

 映画関係者によると、小雪はフランクな性格で姉御肌のところがあり、自分の弁当以外に松ケンにも弁当を作ったという。

 同映画でヒロインを演じた小雪だが、スケジュールが合わず一度はオファーを断った。撮影は菊地凛子(28)で進んでいたが、菊地が2007年11月に両太ももの肉離れになり降板。同時期に松ケンも右太ももに全治3週間のけがを負った。このため撮影が延期になり、小雪の出演が実現した。2人にとってはけがの功名?の出会いになった。

 松ケンの所属事務所は「俳優として尊敬している仲で、交際はしていません」とコメント。小雪の事務所は「映画共演をきっかけに仲良くなりましたが、友人のひとりです」と説明。今後、熱愛に発展するか注目される。

 ◆映画「カムイ外伝」 忍びの世界を抜けたカムイ(松山)は裏切り者として組織に追われる。漁師の半兵衛に救われ人の温かさに触れるが、半兵衛の妻スガル(小雪)は忍びを抜けたかつての仲間。スガルはカムイを追っ手と思いこみ戦いを挑む。原作は白土三平氏の同名漫画。脚本は宮藤官九郎氏。