「お元気ですか」などのヒット曲で知られる女優の清水由貴子さんが自殺したことが21日、分かった。49歳だった。
清水さん死去の報に、欽ちゃんファミリーも大きな悲しみに包まれた。
関係者によると、最近は連絡を取っていなかったようだが、萩本欽一はショックを受けているという。
清水さんとのデュエットで「銀座の雨の物語」を歌っていた小西博之(49)は、仕事先から帰京する新幹線の中で悲報を聞き「泣きじゃくりました。許せない。怒り心頭ですよ。死んだらあかんのです。介護に疲れて、お父さんのところに行こうなんて。彼女のまじめすぎるところが出たんだと思います」と声を詰まらせた。7年前に名古屋で舞台「名古屋嫁入り物語」で共演。久々にカラオケで「銀座の-」をデュエットし、笑い合ったのが最後の思い出となった。
「週刊欽曜日」で共演した佐藤B作(60)も、「ただただビックリしているだけで言葉もありません。本当に残念な気持ちでいっぱいです」とコメントした。