【フローラS】樫へ飛躍してホシーノ | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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オークスに出走してほしーの!ハシッテホシーノが大舞台を目指し、トライアルに参戦する。タレントのほしのあきが名付け親となったことで話題を集めたが、今や話題より実力に注目するべき存在となった。1月に2勝目を挙げたあとは、ここ一本に絞った調整で気配は良好。東京コースの芝二千メートル以上では2戦2勝だ。優先出走権(3着以内)獲得を命題に突き進む。
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 もはや話題先行ではない。注目するべきはその実力だ。デビュー戦こそ5着に敗れたハシッテホシーノだが、2戦目で未勝利を卒業すると続く昇級戦もクリア。タレント・ほしのあきが命名した素質馬が、樫の舞台を目指してトライアルに出陣する。
 初Vは芝二千メートル、2勝目は芝の二千四百メートルで完勝だった。特に前走は牡馬相手で不良馬場。過酷な状況に加えて、直線でスムーズさを欠きながらも抜け出した。秀逸な内容で距離適性の高さを見せつけた。「直線で不利があったのに、勝つんだから相当走る」と手塚師が高い評価を与えるのも当然。2着に下したピサノカルティエがその後、山桜賞を快勝したようにレースのレベル自体も高かった。
 前走後はここ一本に照準を絞って調整。15日には松岡を背に、美浦Wでヒシポラリス(5歳1600万下)と併せて、6F81秒3-37秒8-12秒8で3馬身先着した。「休養で馬体が大きく増えたということはないが、動きに迫力が出てきた。今回は前回よりも負荷をかけてやっている」と指揮官。3カ月ぶりでも仕上がりは万全と言える。
 感触を確かめた鞍上の言葉も弾む。「気性的にキリッとしていて、すぐに走れるタイプ。間隔があくのはこの馬にとってプラス。追い切りの反応も良かった」。オークスと同じ舞台を快勝して迎える4戦目。絶対女王・ブエナビスタが待つ樫の舞台へ、ここで優先出走権を獲得して堂々と挑戦状をたたきつける。