民主、知事選連敗に危機感も=「経済対策が効果」-自民民主党は12日投開票された秋田県知事選で県連が支持した候補が敗れ、3月の千葉と合わせ知事選連敗となった。小沢一郎代表の公設秘書が起訴された事件の影響もあったとみられ、次期衆院選を控えて、党内には小沢氏が代表にとどまることへの危機感も出ている。一方、自民党は同党県連が支持した候補の勝利に、麻生政権が取り組む景気対策などの政策が一定の評価を得たと受け止めている。