タレントのスザンヌさん(22)が、妹マーガリンさん(20)と母キャサリンさん(48)の一家3人で、7月公開予定の劇場版アニメ「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」に出演、声優に初挑戦する。
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「だだんだんとふたごの星」は、人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版21作目。ふたごの星の妖精キララとキラリが、けんかをして地上に落ちてしまったのをきっかけに、さまざまな騒動が巻き起こるというストーリー。スザンヌさんは、流れ星を飛ばす活発なキララ、マーガリンさんは心優しく星を見守るキラリを演じ、キャサリンさんの役は選定中という。
日本テレビの中谷敏夫プロデューサーは、「元々、キララとキラリの声優はきょうだいでやってほしいと考えていた。明るい家族愛に包まれたスザンヌファミリーの声を通して、家族のきずなを感じてもらえればうれしい」とコメントしている。7月から、銀座テアトルシネマなどで全国ロードショー公開予定。