米大リーグ、マリナーズの城島健司捕手(32)は6日(日本時間7日)、ミネソタでのツインズとの開幕戦に「8番・捕手」で先発出場。先発した4年目ヘルナンデスら投手陣を好リードで引っ張った。打撃でも第3打席でツインズ3番手アヤラから中前打を放ち3打数1安打。試合は6-1でマリナーズが快勝した。
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城島は試合後のインタビューで「オフェンスは点を取ってくれるメドがたった。先発が七、八回まで行ってくれると楽」と今季の戦いに手応えを感じたようだ。さらに「オープニングに勝って、ヒットが出て気分がいいです」と開幕戦勝利と安打を放ったことを喜んだ。
試合は序盤からマリナーズが優勢に進め、五回表にはマリナーズに復帰した強打者ケン・グリフィー外野手(39)が史上1位タイとなる8本目の開幕戦ホームランなどで加点。投げては先発ヘルナンデスが8回1失点と好投。見事開幕戦を制した。
胃潰瘍(かいよう)で初めて故障者リストに入ったイチロー外野手(35)は戦列を離れキャンプ地ピオリアで調整。ミネソタツインズの本拠地、メトロドームのマリナーズベンチには背番号「51」のユニホームが掲げられた。城島らチームメイトは早期復帰を願っていた。