タレント・小倉優子(25)が5日、映画「レッドクリフPart2」(10日公開)のイベントで、衆院議員・小池百合子氏(56)、エイベックスの松浦勝人社長(44)らとともに、新社会人を対象にしたシンポジウムに出演した。
将来が不安になり、2年ほど前から株取引を始め、為替にも手を広げていた小倉。世界同時不況で自身の持つ株の価値が「3分の1になった」と告白。将来への不安を感じたというが「逃げ出さないでピンチを乗り越えて器を大きくしてほしい」(松浦氏)との力強い言葉に「未来に希望を持って生きることが、景気をよくすることにつながると気付きました」と目を輝かせていた。