コールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンが、この夏よりロンドンのO2アリーナで開催されるマイケル・ジャクソンの復帰公演のチケットを取り損ねたことを明かした。
マイケルの“最後のロンドン公演”は、現在のところ’10年に至るまで、同アリーナで50公演が予定されているが、その全チケットがすでにソールド・アウトとなっている。
こうした状況の中、クリスは『デイリー・ミラー』紙に対し、多くのファン同様、チケットが買えないまま完売してしまったと告白。
「インターネットで見てて、こう思ったんだ。『自分で何枚か買っておいたほうが良さそうだ』ってね。でもダメだった。完全にソールド・アウトになっちゃってさ」とクリス。「こんなに売れるっていうのは、才能の証だと思うよ。1都市の、1つの巨大アリーナでの50公演を完売させるなんて、ただもう驚きだよね。ラザロ(聖書においてキリストが復活させた弟子)以来の、最大の復活劇と言えるんじゃないかな。いい知らせだよ。僕にとっては、そうとも言えないけどね」と、クリスは驚きと悔しさをあらわにしている。