第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連破を達成した日本代表が24日(日本時間25日)、ロサンゼルス市内で原辰徳監督(50)らが記者会見を行った。メンバーはこの後、大リーグ組は米各地のキャンプ地へ、日本組は成田へ向けチャーター機で飛び立った。
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韓国との決勝戦で同点に追いつかれた直後の延長十回、中前へ決勝の2点適時打を放ったイチロー外野手は一夜明けの会見でコメントをした。
「イチローです!侍ジャパンというネーミングではじまったが、それがハードルになった。『私、アイドルなの』といいながらかわいくないと困るのと同じで、侍といいながら勝てないのはまずい。最終的に勝って侍になれて、ほっとしている」と安堵の表情。
そして「個人的には最後まで足をひっぱり、韓国やキューバのユニフォームを着たりしたが、最後にジャパンのユニフォームを着て、おいしいところだけいただきました。ごちそうさまでした」と茶目っ気たっぷりに語った。