今年の東京モーターショーは会期を4日間短縮日本自動車工業会は24日、今秋の2009年東京モーターショーは開催期間を当初計画よりも4日間短縮し、13日間にすると発表した。経済環境の悪化を受け、参加メーカーが大幅に減るため。 米ビッグスリーのほか、独フォルクスワーゲン<VOWG.DE>やメルセデスベンツ、仏ルノー<RENA.PA>など、欧米の主要メーカーが軒並み出展を見送る。日本メーカーは日野自動車<7205.T>やいすゞ自動車<7202.T>などトラック4社が出展しない。