郵便不正の社長を覚醒剤で再逮捕大阪市西区の広告代理店「新生企業」(現・伸正)が障害者団体の定期刊行物に適用される割引郵便制度を悪用した郵便法違反事件で、大阪地検特捜部が逮捕した同社社長、宇田敏代被告(53)=同法違反などで起訴=について、大阪府警天満署は23日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。 逮捕容疑は2月18~26日、大阪市北区の自宅マンションなどで注射器を使って若干量の覚醒剤を自分の身体に使用した疑い。府警の調べに対し、宇田容疑者は「ストレス解消のため」と容疑を認めているという。