20日に放送された「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の第2ラウンド(二次予選)1位決定戦「日本対韓国戦」のテレビ中継(TBS)の視聴率は、平均で40.1%(関東地区、午前10時5分からの放送を集計)を記録したことがビデオリサーチの調べで23日分かった。最高視聴率は九回裏の韓国の攻撃中の午後1時50分に48.1%だった。祝日ということもあって、今回のWBCの中継で、これまでの最高値をたたき出した。
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また、関西地区(MBS)は平均38.1%、最高が午後1時36分の九回表の日本の攻撃中に46.3%だった。
20日放送の日本対韓国戦は一回裏に韓国が1点先制したものの日本は二回表に2点返し逆転。七回裏に韓国に同点に追いつかれたものの八回表に3点入れて突き放し、6-2で第2ラウンドを1位で通過した。