<気象予報士>最年少、13歳で合格…横浜の中1・山崎君 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

求人募集 福岡 博多 営業 テレアポ コールスタッフ
ハローワーク 就職 転職 求人 募集 アルバイト バイト
花粉症 除菌 除去 空気サプリ 営業代行 営業支援

気象予報士試験の合格発表が6日あり、横浜市港南区の栄光学園中1年で、13歳7カ月の山崎一哉君が史上最年少で合格した。4回目の受験で合格率6.3%の難関を突破し、これまでの最年少記録14歳1カ月を更新した。自宅で報道陣の取材を受け「台風や大雨でも慌てない予報士になりたい」と喜びを語った。

 母尚子さん(38)によると、一哉君は幼稚園時代から図鑑を眺めるのが好きで、マンガやゲームよりも関心を持っていたという。自室の本棚には、天気や宇宙など科学に関する本が並ぶ。「もっと詳しい本を」と手に取った参考書で試験を知り、小学5年から受験を始めた。

 一哉君は気象予報の魅力について「本に書かれていることが実際に(目の前で)起きるのが面白い」と語るが、雨の予報でも傘を忘れて登校するおっとりした一面も。「化学にも興味があるので、薬を作ったり新しい素材を見つける仕事もしてみたい」と夢を広げている。

 試験は年2回実施。1月に実施された今回は4329人の受験者に対し272人が合格した。昨年末現在の予報士は6841人。