NY株終値は6800ドル割れ、午後も下げ止まらず週明け2日のニューヨーク株式市場は、米保険大手AIGが朝方発表した巨額の赤字決算を嫌気した売りが優勢となり、ダウ平均株価(30種)は4営業日連続で下落し、前週末比299・64ドル安の6763・29ドルと、1997年4月以来、約12年ぶりの安値で取引を終えた。 取引途中に一時、6755・17ドルまで下落した。 ハイテク銘柄が中心のナスダック店頭市場の総合指数は、同54・99ポイント低い1322・85で取引を終えた。