日本自動車工業会は27日、1月の四輪車生産台数が57万6539台で、前年同月の97万6975台に比べ41・0%減少したと発表した。4カ月連続で前年同月を下回った。
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内訳は、乗用車が49万4843台で41・2%減、トラックが7万3458台で40・6%減、バスが8238台で26・6%減となっている。
乗用車のうち普通車が21万4057台で58・3%減、小型四輪車が16万2039台で26・5%減なのに対し、軽四輪車は11万8747台と9・4%増加しており、景気悪化で大型・高級車部門で落ち込みが激しく、ユーザーがより燃料費や維持費の安い軽乗用車へシフトしていることがうかがわれる。