<名誉棄損>お向かいに毎朝どなり10年 容疑の主婦逮捕 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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向かいに住む夫妻をどなり続けて名誉を傷付けたとして、茨城県警土浦署は26日、土浦市内の主婦、神保昭子容疑者(65)を名誉棄損の疑いで逮捕した。

 逮捕容疑は、08年8月から今年1月ごろにかけて、夫妻に「本当の悪。うそをついて裁判まで起こした。恥を知れ」などと数回どなり、名誉を傷つけたとしている。同署は、神保容疑者が「言ったことは間違いないが、間違ったことはやっていない」と供述していることを明らかにした。

 同署によると、10年前、夫妻が玄関先に置いてあった落ち葉の入ったゴミ袋について、神保容疑者に「あなたがやったのか」と尋ねたのがきっかけで、神保容疑者が毎朝、家の前の路上に立ち、夫妻が家の雨戸を開けると20分前後どなり続けたという。

 夫妻は08年1月、水戸地裁土浦支部に、どなる行為の中止を求めた民事訴訟を起こし、翌月和解が成立した。しかし、その後も嫌がらせが続いたため、土浦署に被害届を出した。