<東京外為>円安進む 一時97円台後半26日の東京外国為替市場は、3カ月ぶりの円安となった前日の流れを受け、一時1ドル=97円台後半まで円安が進んだ。午前9時時点は、前日午後5時比23銭円安・ドル高の1ドル=97円39~40銭。経済成長率の大幅なマイナスや過去最大の貿易赤字など、日本経済の弱さを示す指標が相次ぎ、「逃避資金として円を買ってきた動きの修正が進んでいる」(証券大手)という。