広末帰国、凱旋“帰りびと” | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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日本作品として初の外国語映画賞を受賞した映画「おくりびと」に出演し、第81回米アカデミー賞授賞式に参加した女優・広末涼子(28)が24日、成田空港に帰国した。
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 はじける笑顔が、すべてを表していた。紺のパーカに黒の帽子、デニム地のミニに黒タイツというラフなファッションで成田空港の到着ゲートに姿を見せた広末の表情は輝いていた。
 凱旋帰国を待ち受けた報道陣は約50人。外国語映画部門での受賞は日本初とあって「日本でのリアクションが全く分からなかったけど、友達からたくさんのメールをもらって驚いています」と反響の大きさをあらためて実感。実際に手にしたオスカー像については「重いですね」と笑顔で語った。
 広末は本木が演じる納棺師の妻の役で出演。スケジュールの都合で2泊4日のとんぼ返りとなったが「本当に皆の賞。スタッフの賞」と、現地では関係者50人と受賞の喜びを分かち合ってきた。「あんな感動や喜びは二度とないと思う。これを励みに頑張っていきます」とオスカー作品出演の誇りを胸に精進していくことを誓った。
 授賞式で司会を務めたヒュー・ジャックマンが偶然同便で来日。米ピープル誌が選ぶ“世界一セクシーな男”から「近い未来に共演できたら」とラブコールを送られたことを伝え聞くと「ハハハ…本当ですか。うれしいです」と照れ笑い。今後のハリウッド進出にも「機会があれば」と“色気”をのぞかせた。
 ロスからの長旅の疲れも一切みせず、歩きながら終始笑顔で喜びのコメントを発した広末。ただ一部で報じられた俳優・永井大との“お食事デート”を問われると「いやあ…それは」と言葉を濁していた。