小泉発言に閣僚から批判続々「残念」「筋が通らない」「ツーレイト」 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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小泉純一郎元首相が定額給付金の財源に関する特例法案を含む平成20年度第2次補正予算案の衆院再議決に欠席する考えを表明したことを受けて、閣僚から批判や苦言が相次いだ。

 
・写真:「小泉爆弾」が炸裂!! これは倒閣運動の狼煙なのか?

 石破茂農水相は20日午前の記者会見で「党員である以上は党の方針に従うべきだ。今回の(再議決の方針)決定はちゃんとしたプロセスを踏んだものだ。党の中がゴタゴタしているのは決していいことではない。残念だ」、塩谷立文部科学相は「(1月の衆院採決は)賛成だったのに筋が通らない」と反発した。

 鳩山邦夫総務相は「プレミアム付き商品券を発行したいという市町村が急増し、やっと高まりを見せている。大変立派な先輩として心から尊敬をしていただけに大変残念だ」、舛添要一厚生労働相は「意見があれば政策決定の過程で出すべきだ。ツーレイト(遅すぎる)だ」、中曽根弘文外相は「元自民党総裁だから特に党の方針には従ってもらいたい」と述べた。

 公明党の斉藤鉄夫環境相も「政治家としてぶれのない行動をすると信じている」と語った。

 一方、河村建夫官房長官は閣議に先立ち、小泉氏への「過剰な反応」は控えるよう各閣僚に要請した。