17日(火)に妻でタレントの大沢あかねと結婚会見を行ったお笑いタレントの劇団ひとりが同日夜、キャスターとしてレギュラー出演している『学べる!! ニュースショー!』(テレビ朝日系)に生出演した。ひとりが、大沢が結婚の証人として、祖父で“大沢親分”の愛称でおなじみの元日本ハム監督・大沢啓二氏に依頼したと紹介。さらに、ひとり側からは「うちの“親分”と言ったら上島親分しかいないだろう」という言葉から、所属事務所の先輩であるお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵の署名をもらったことを明かした。
劇団ひとり&大沢あかねの結婚会見の模様
普段は収録で放送されている同番組だが、メインキャスターであるひとりの結婚を受けて、この日は『緊急生放送SP』として初の生放送を敢行。結婚会見の模様を生放送で伝え、会見を終えたひとりがその足で番組に登場し、前日から会見に至るまでの裏話を伝えた。会見の前日、16日(月)に同番組の収録の最中、突然ひとりが「僕結婚するんです!」と告白し、土田晃之、八木麻紗子アナら出演者を驚かせた。
その後、ひとりは「なんでもかんでもスタッフ任せにするのが嫌なんです」と会見のプレスリリースを自らマスコミ各社にFAXで送信し、テレ朝の報道番組スタッフに自ら配って歩く姿を公開。さらに、ひとりが自らカメラを回して、区役所に向かうタクシー内での様子や、婚姻届を提出するまでの映像を公開した。
番組の最後には、結婚の証人となった上島が生放送に登場。上島は「うちの夫婦を見本にして仮面夫婦を目指してがんばって」と自虐ネタ笑わせつつ「まずは子供を作ることですね。子だくさんになってね」と新しい夫婦の門出を祝っていた。