上地雄輔、おバカ脱却!「遊助」でソロデビュー | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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俳優、上地雄輔(29)がソロ歌手デビューを果たすことが12日、分かった。アーティスト名「遊助」として、3月11日に「ひまわり」を発売する。自身が作詞を手がけた同曲は、昨年10月4日の「クイズ!ヘキサゴンIIヒットパレード」で初披露。一夜限りで歌われたが、満を持して発売が決まった。13日には着うたで先行配信される。

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 底抜けに明るく、常に前向き。上地が自身のキャラクターそのままに、ソロデビューを飾る。

 自ら作詞を手がけた「ひまわり」はラップ曲ながら、上地の温かい歌声、歌詞が胸に染み渡る楽曲。実は1度だけ、ステージ上で披露されている。昨年10月4日に東京・代々木第一体育館で開催されたフジテレビ系「クイズ!ヘキサゴンII」の出演者による特別コンサートだ。

 上地はこの日のためだけに、番組スタッフや所属事務所にも秘密で同曲を制作。誰もが耳を疑った“サプライズ”に、ブログにはCD化を望む書き込みが1万件以上も殺到したという。衝撃の発表から4カ月をへて、ようやくソロデビューが決定。同曲は、3月14日放送のフジ系単発ドラマ「上地雄輔物語(仮)」の主題歌にも決定した。

 昨年は3人組ユニット、羞恥心の一員として活躍。同名デビュー曲はオリコン初登場2位、現在までに出荷数55万枚をマークし、NHK「紅白歌合戦」出場も果たした。しかし、ソロデビューにあたっては“おバカキャラ”を封印。アーティスト名は歌を通じて“遊び心”を伝えるという意味を込めて「遊助」とし、「上地雄輔とはスイッチが違う」と宣言している。

 そのマルチな才能は、映像面でも発揮された。デビュー曲の初回限定盤の特典としてつくミュージックビデオで脚本、企画、構成に初挑戦。子供とのふれ合いをドラマ仕立てに描いており、台本は打ち合わせの場で15分程度で一気に書き上げたという。

 今後は俳優と両立しながら、年内のアルバム発表を目指して、さらなる楽曲制作に力を注ぐ。「ただ、みんなで一緒に楽しみたい。ライブもやりたい」。新たな船出へ向け、希望に胸をふくらませている。