知人男性を監禁した罪で禁固15月の実刑判決を言い渡されたボーイ・ジョージ(47)。早くも改心したのか、刑務所内では勤勉な働きぶりが評価されているようだ。英紙デーリー・ミラー(電子版)が伝えた。
1月から英東部サフォーク州の刑務所に服役中のジョージ。1日9時間、調理場で鍋やフライパンを洗う仕事を担当し、週15ポンド(約2000円)の収入を得ているという。
「彼にとっては屈辱でしょうが、持ち前のユーモアで平静を装っています」と刑務所の関係者は語っている。
ジョージが身柄を拘束されて以来、刑務所には400通を超えるファンからの手紙やカードが届いているという。また刑務所内で快適に過ごせるようにと、現金を送ってくるファンも多いという。
別の関係者はサンデー・ミラー紙に対し、「なぜこんなにも多くの人がジョージにお金を送りたがるのか理由が分からない。でも本人は人の優しさに心から感激していますよ」と述べている。(c)Web-Tab
写真は、裁判所から5日間の社会奉仕活動を命じられ、ニューヨークで清掃を行うボーイ・ジョージ(2006年8月14日撮影)。(c)Fame Pictures/Diane Cohen