第一生命保険は9日(月)、22回目を数える恒例の『サラリーマン川柳コンクール』の優秀作100句を発表。寂しい懐事情を自虐的に詠んだ「趣味読書 昔新刊 今図書館」をはじめ、サラリーマン視点で世相を風刺した数々の作品が選出された。
サラリーマン川柳、入選作品100句から一部抜粋
今回、全国から届いた応募総数は21,455句。昨今の不況を嘆く「コスト下げ やる気も一緒に 下げられる」や、世界的な金融危機を題材にした「円下げて! ドル上げないで 株上げて!」なども挙げられている。
なお、同社のWebサイトなどでは、2月9日から3月13日まで一般投票『私が選ぶサラ川ベスト10』を実施。5月に『第22回 サラリーマン川柳コンクール ベスト10』が発表される。