劇場版フラッシュアニメ「ピューと吹く!ジャガー いま、吹きにゆきます」(FLOGMAN監督)のイベントが8日、東京都内で開かれ、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀さん(36)が登場。バレンタインデーの思い出を聞かれ、「小5のころはもてた。チョコを5個もらったのがベスト」と強調したが、会場でタレントの小松彩夏さん(22)から、義理チョコをプレゼントされると大喜びだった。
【写真特集】日村さんらが登場したイベントの様子
「ピューと吹く~」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載中のギャグマンガが原作。日村さんは同時上映のSFアニメ「エト」で、ウサギ似の宇宙人・エトの声を演じ、小松さんも共演している。イベントには、両作品の原作者、うすた京介さんもサプライズゲストで登場し、ファンから歓声が上がっていた。
日村さんは、コンビ結成前の93年、「機動警察パトレイバー2 the movie」(押井守監督)に隊員B役で出演していたが「ほとんど素人。なぜ選ばれたのか分からない」と告白。「候補はデブキャラばかりだった。見た目で選んだ」と、うすたさんに内幕を明かされ納得した様子だった。うすたさんは、「(両作品の)感動モノとお笑いのコントラストを楽しんでほしい」とPRしていた。