光一“大人のSHOCK”に進化 | フィトンチッド 花粉症 SEO アクセスアップ C.Iサポートセンター

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KinKi Kids・堂本光一(30)が主演のミュージカル「Endless SHOCK」が5日夜、東京・帝国劇場で開幕した。00年に「MILLENNIUM SHOCK」としてスタート、形を変えながらこれまで575公演を積み上げてきた光一のライフワーク的舞台。10年目となる今年は、少年隊の植草克秀(42)が新たに加わり、これまでの階段落ち、はしごフライングなどの大技はそのままに、より重厚感のある“大人のSHOCK”に進化した。
 3月30日までの公演で、森繁久彌が持つ「帝劇単独主演回数記録」625回を23年ぶりに更新する予定。実現すれば森繁の半分の期間で塗り替えるというオマケ付き。
 もともと「SHOCK」は少年隊がミュージカル「Playzone」で演じた演目。その縁で光一と植草の初共演が実現。光一は「打ち合わせですぐ植草さんの顔が浮かんだ。けいこ場も引き締まりました。植草さんが入ることによって生まれ変わった」と共演に大喜び。
 公演前に行われたゲネプロでは、音声トラブルで15分間中断するハプニングもあったが、光一は「トラブルが何だ!」と気合の熱演を披露した。