前日のニューヨーク市場上昇の流れを受け、反発して始まった27日午前の東京株式市場は、主力株中心に買い戻され、日経平均株価の上げ幅は一時200円を超え、7900円台を回復した。
平均株価は午前10時10分現在、前日終値比216円77銭高の7898円91銭、東証1部の全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は19.72ポイント高の788.00。
ニューヨーク市場は不安定な相場展開ながら、米製薬大手ファイザーによる大型M&Aを好感して反発。外国為替相場でも1ドル=89円台に円が下落したことでトヨタ自動車やソニーなどの輸出関連株が買われる展開となっている。