小室被告、初公判終え即日帰京…KEIKOとも対面著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺罪に問われ、21日に大阪地裁で行われた初公判に出廷した音楽プロデューサー、小室哲哉被告(50)が、大阪から帰京していることが22日、分かった。 関係者によると、初公判を終えた21日夜に帰京。globeのボーカルで妻のKEIKO(36)とも対面し、保釈後と同様、都内にある身元引受人になっているエイベックス幹部宅に身を寄せているという。 次回公判は3月12日。実刑回避に向けての被害金弁済のため、今後は資金調達に励むようだ。