池袋のソープ『千姫』に行きました(行こうとしました)。
休日で混雑しているとのことで、電話であらかじめ予約しておき、池袋に到着。
『千姫』の店入口前に立っている呼びこみのオヤジが僕に声をかけて来ます。
「あっ、僕、もう予約入れてますんで」と断り店に入ろうとすると、そのいかにも人の良さそうなオヤジは
「さっき団体さんが入ったばかりなんで、姉妹店に廻ってもらってるんです。そちらにご案内します」とのこと。
「二十歳から29歳まで80人在籍してますから」なんて景気のいい話を聞きながら。
少々不信に思いながら付いていくと、近くのビル二階のつぶれたスナックみたいな店に案内されました。
とにかく古い店だったけど「池袋のソープってこんな感じかな?」と思いつつ入店。
入るときにそのオヤジに1万6千円を渡し、6畳くらいのバラックみたいな部屋に案内されました。
するとまた違うオッサンが入って来て「ソープのシステムはご存知ですね。入浴料2万1千円です」とのこと。
ソープには何回か行ったことがありますが、「インターネット情報では1万5千円くらいと見たけど、そういうシステムかな?そうだよな、それだけじゃヘルスと同じだもんな」と思って支払う(バカでした!)。
女の子を5枚くらいのブロマイドみたいな写真から選び20分くらい部屋で待たされた後、写真とは明らかに違う100キロ級のデブが入って来てシャワー室(ヘルスより狭くて汚い)でシャワーを浴びて来てくれと言います。
この時点で「ひっかかったな」と思ったけど「どこまでこの状況で楽しめるか?」にテーマを切替え、シャワーを浴びて部屋に戻ります。女の子は22歳。
「スロットが大好きで、それで食べていければ働かないんだけど」と無気力極まりなし。
「乳首を舐めるのが好きなの」と言いつつ、巨体を浴びせかけてくるが、勤労意欲が皆無なので全然感じない。
それでもゴムをつけて、フェラしてきます(もちろん立ちませんが)。
「ヘルスコースにする?ソープソースにする?」と聞くので
「ここはソープじゃないの?まだ金払うの?この店って『千姫』とどういう関係なの?何て店なの?」と尋ねると
「よくわからないけど・・・、姉妹店?」とゴニョゴニョ言ってます。
勤めているくせに、店の名前さえハッキリ知らない様子です。
その間、外では僕と同じく“騙されて”入ってきた客が大きな声で店の人と口論している。
壁が薄いからそれが筒抜け。
「よくもめてるのよね。そのお客を相手する私たち女の子が大変」と、まぁ普通に入って来たお客でもアンタが出て来たらもめるだろと思いつつグチを聞く。
僕はプレイもそこそこにシャワーを浴び、服を着てとっとと帰って行きました。
女の子は部屋から出ずに「また来てね~」。
店のオヤジは顔も出さなかった。とにかく凄まじい店でした。
帰りに『千姫』の前に「当店は客引き等の行為は一切行っておりません」との看板があるのを確認しました。
でも店の真ん前に立ってたら、騙されると思うよ。
僕が店にいた30分くらいで2組くらい入ってきたんだから、“本家”の方も少しは注意して欲しいと思いましたね。
今まで風俗で痛い目に合ったことがなかったので、いい勉強になりました?!
相手はひと言も「自分は『千姫』の人間です」と言ってないんだから、“騙された”僕の負けです。
『千姫』に行く方、十分注意して下さいね!